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実績紹介

イベント

旧吉原家住宅(国指定重要文化財)でのディナーイベント

地方創生プロジェクト(イベント)

吉川住宅 食イベント

◾️プロジェクト概要

地域に残る歴史的建築「吉川住宅」を舞台に開催された食イベントを担当。
歴史ある建物と地域の食材、料理人の表現を掛け合わせることで、その土地の魅力を体験として届ける食イベントを企画した。
文化的価値のある空間で料理を楽しむ特別な体験を通して、地域の魅力を発信する地方創生型のイベントとして実施された。


◾️背景・課題

地方には歴史的建築や文化資産が数多く存在するが、それらが十分に活用されていないケースも少なくない。
また、地域の食材や文化は、単に存在しているだけでは広く伝わらず、体験として提供されることで初めて多くの人に届く。
そこで本プロジェクトでは、吉川住宅という歴史的建築を舞台に、地域の食材や料理人の技術を掛け合わせた食イベントを企画し、地域の魅力を新しい形で発信することを目指した。


◾️取り組み内容

1, 食イベントの企画

歴史ある住宅の空間を活かし、料理と空間が一体となる食イベントを企画。
建築の持つ雰囲気や歴史を感じながら料理を楽しむ体験を設計した。


2, メニュー開発

地域の食材を中心としたコースメニューを設計。
その土地の自然や文化を感じられる料理構成を構築した。


3, 地域文化の発信

地域の文化や歴史を背景にした食体験を通じて、訪れる人々にその土地の魅力を伝えるイベントとして展開した。


◾️プロジェクトの価値

本イベントは、歴史的建築と料理を掛け合わせることで、地域の文化や食材の価値を体験として届ける地方創生型の取り組みである。
食を通じて地域の魅力を発信し、その土地を訪れるきっかけを生み出すことで、地域の新しい可能性を示すプロジェクトとなった。


◾️旧吉原家住宅について

福岡県大川市。家具で有名な木工の町。そして、今回ディナーイベントの会場は国指定の重要文化財「旧吉原家住宅」です。柳河藩小保町において、代々別当職を務めた吉原家のお屋敷。別当とは、現代で言えば町長のお屋敷にあたります。かつては役場の機能も担っていて、町の人が年貢を納めに来たり、幕府から遣いが来たりしていたそうです。

 

この大川市で1月13ー14日で体験ツアーを行い組子職人に習う本格的な組子ランプシェード制作体験を通して、木工&組子の奥深い魅力を体験できるというツアーでした。そのツアー2日目、14日のディナーを私が担当させてもらいました。

     

ツアー細は以下のリンクをご覧ください。↓

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