料理人として30年以上、現場に立ち続けてきました。順風満帆だったわけでも、特別な才能があったわけでもありません。
迷い、悩み、立ち止まりながら、それでも料理と共に生きてきた時間があります。
これは、そんな日々を振り返りながら綴る「料理人としての思考と選択の記録」です。