レストラン / 業態開発
コンセプトを、レストランという形にする
コンセプトが決まると、
次はそれを実際の店として形にしていく段階になります。
料理、空間、サービス、価格、体験。
レストランは、それらすべてが重なり合って
一つの価値になります。
私は料理人としてレストランを立ち上げ、
現場で料理をつくりながら店づくりを続けてきました。
その経験をもとに、
レストランや飲食業態の開発をサポートしています。
レストランづくりは総合設計
レストラン開発は
単に料理やメニューをつくることではありません。
コンセプトをもとに
・料理
・空間
・サービス
・価格設計
・ブランド
などを一体として設計する必要があります。
それぞれがつながることで
はじめてレストランの体験が完成します。
レストラン / 業態開発で行うこと
プロジェクトの内容に応じて、
次のようなサポートを行います。
・レストランコンセプト設計
・業態開発
・メニュー開発
・食体験設計
・オペレーション設計
レストランやカフェなどの業態を、
コンセプトから実際の店舗として形にしていきます。
レストラン開発の進め方
プロジェクトの状況に応じて、
次のようなステップで進めていきます。
1 コンセプト整理
事業の目的やターゲットを整理し、
レストランの方向性を明確にします。
2 業態設計
コンセプトをもとに
レストランの業態を設計します。
・料理ジャンル
・価格帯
・提供スタイル
・ターゲット
などを整理します。
3 メニュー / 食体験設計
料理やメニュー構成を設計し、
レストランの食体験をつくります。
4 オペレーション設計
厨房やサービスの動線、
運営オペレーションなどを整理します。
5 店舗立ち上げサポート
オープンに向けた
レストランの立ち上げをサポートします。
こんなプロジェクトに
・レストランの新規開業
・カフェ業態の開発
・宿泊施設のレストラン開発
・飲食店のリニューアル
・飲食事業の立ち上げ
など、さまざまな業態開発に対応しています。
現場から生まれるレストラン開発
私は現在も
レストランの厨房に立ち、料理をつくり続けています。
料理人としての現場経験は、
レストラン開発において大きな意味を持ちます。
現場を理解しているからこそ
・実現できる業態
・持続できる運営
・価値のある体験
を設計することができます。
レストランの可能性を最大限に引き出す
店づくりをサポートしています。