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大きく変わる

「大変」とは「大きく変わる」ということだと昔、先輩から教わったことがある。
確かに、変わろうとすると同時に不安や恐怖が心を襲うから、それを乗り越えるのは大変なこと。
多分、この不安や恐怖はどうなるか「分からない」ことから起こるのだろう。
「分からない」ことは怖いものだ。
それでも変わり続けることが成長するということだと思う。

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一、生き残るのは変化できる者である。

とダーウィンも言っていた。
そして、ある本にこう書いてあった。

変化に対して起こる不安や恐怖は、自分という存在を、時間を超えて一定に保つことで、自己崩壊しないようにする作用、すなわち「自己の維持」という本能が人間にはあると。

と言うことは、成長とは本能との戦いなのか?
そこで思い出したのが、「我思う、ゆえに我あり」で有名なフランスの哲学者、ルネ・デカルトの言葉。

「困難は分割せよ―de diviser chacune des difficultés―」

もし変わろうとしてる時、その時何かの困難にぶつかっても、その問題を細かく切り分けて考えれば、大抵は乗り越えられる。

だから、何にもしないうちから、失敗するかもとか誰かに批判されるかもとか、あまり深く考えない方がいい。
やるべきこと、信じることを「やるしかない」のだ。
そして困難を乗り越える度に人は変化していく。
最悪の結果なんて考えなくていい。
最悪のことなんてほとんど起こらないのだから。
もしうまくいかなかったとしても、残るのは経験と成長、そして生きる力。
この長引くコロナ禍で、人々の生活は自ずと変化せざる得なくなった。
飲食店も厳しい状況にさらされてはいるけど、人々の生活が明らかに変化しているのだから、私たちも変化しなければならない。

困難を恐れずに。
大変を目指して。

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