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拒絶を受け入れる

誰から聞いたか忘れたけれど、子供は親からダメ(NO)を言われるとだんだん恐怖に思うようになり、何度も何度もNOを言われ続けると行動を変えるようだ。
親の望んでいる行動を考えるように。
そして、あまりにNOを言われ続けると、それがトラウマになって自己否定する(自分は力不足だと考える)性格になるらしい。
拒絶(NO)は自己否定の原因になるようだ。
ただ、ダメダメばかりの厳しいしつけを受けて育ったわけじゃなくても、誰かに反対されたり拒絶されることは避けたいと思うのが普通の心理だろう。

だけど、逆にそれらの拒絶を受け入れてみてはどうだろう。
拒絶されればされるほど成功が得れると考えて見たらどうだろうか。
思い切って拒絶されることを喜んでしまえばどうだろうか。
そもそも成功するまでには何らかの拒絶があるはずだし、大きな成功ほどたくさんの反対意見や拒絶があるのではないだろうか。
何かを提案するということは、反対される、拒絶されるリスクを伴うから。

拒絶を受け入れるためには、まず自分に自信をつけないといけない。
自信がなければ自分を励ますしかない。
まるで自己暗示をかけるように言葉に出して。

「俺は成功する。俺は出来る人間だ。」と。

そして、拒絶を受け入れ拒絶を喜ぶ。

「俺は失敗するのが好きだ。人から反対されるのが好きなんだ。」とね。

感情は人を支配するが、言葉は感情を支配する力がある。
ならば、言葉の力でネガティブをポジティブに変えてしまえばいいのではないだろうか。
成功の秘訣は、たくさんの拒絶。

だから、たくさんの拒絶を得るために勇気を出して前に進もう。

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