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食ビジnote

フードビジネス成功への道

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妄想からビジョンへ

お店を始める時、どんなお店にしようかと考えると思う。
お洒落な内装のお店にして美味しい料理を出したいのは分かるが、それは誰もが考えることで、そのほとんどが失敗してる。そもそも飲食店なのだから美味しい料理を提供することはあたりまえ。
もっともっと大きな構想を描こう。
この世に影響を与えるくらいのことを。
自分がこの世界を変えてやる、くらいの大きな構想を。
いやもう妄想でいいと思う。

そんな大それたこと考えたって出来っこないじゃん、と思うだろう。
世界を変える事ができるのは、天才か大富豪か大企業くらいだと。
いやいや、そんなことはない。
やってみないとわからないことはこの世にたくさんある。
もっと自分を信じてみよう。

世界を変えるまではいかなかったとしても、その妄想は身近などこかの世の中くらいは変えてくれる。だから妄想するのくらいは思いっきり背伸びをしてみよう。例え現実は小さな世の中の変革に終わったとしても、世の中を変えたことには間違いないし、それはきっと誰かの役に立っているはず。
出来るわけない、という心のブレーキは大人になるにつれよく効くようになる。
賢い大人ほどそのブレーキの効きは半端ない。
しかも、ほとんど無意識でブレーキ踏んでる。それも力一杯ね。
子供の時、大きくなったらウルトラマンになれると信じてたように、今からでも自分の大きな可能性を信じてみよう。
どんなお店を作りたいかと考える前に、世の中をどんな風に変えてやろうかって考えてみてはどうだろう。
すでにお店を経営してる人も、今からでも遅くはない。
まずは抽象的なイメージで構わない。
そのイメージを突き詰めるとそれがミッションとなり、そのミッションがビジョンを明確にしてくれるだろう。

それが自分のあるべき姿。
自分のあるべき姿が明確にイメージ出来ればそれは成功の第一歩。
いや、そこまで出来ればもう成功したのと同じこと。
あとはあるべき姿と今の姿のギャップを埋める作業をコツコツやるだけ。

まずは妄想を抱け。

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