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自分の中のイノベーション

イノベーションという言葉をよく耳にするようになった。 イノベーションとはITだったりテクノロジーだったりビジネスにおいてよく使われているけど、最近ではミシュランにもイノベーティブというカテゴリーがあるくらいなのでもはや我々飲食業界も無縁ではないだろう。

ただ料理の表現方法としてのイノベーティブとは、ビジネスでいうところのイノベーションとはちょっとニュアンスが違う気がする。
イノベーションとは、それをもって世の中を変えてしまうくらいインパクトのあること。
だから、イノベーションが起こると、既存のサービスが必要なくなる場合が多々ある。
それを「創造的破壊」と言う。

例えばAirbnbやUberは既存の事業を破壊しかねないし、少なくとも脅かす存在であることは間違いない。
僕はイノベーションを起こすような器でもないし、僕の料理がイノベーティブと呼ばれることも無いけど、イノベーションと言う言葉の響は好きだ。
世の中を変えるなんて大それたイノベーションはそう簡単には起こせないけど、もっと小さな世界、そう、まずは自分自身の中だけで小さなイノベーションを起こしてみてはどうだろうか?

今まで癖のように習慣づけられた思考をひっくり返してみる。
今までとは違う考え方、行動、言動を試す。
すると何かが変わるはず。
ほんのちょっとしたことで構わない。
何かを変えることで未来が変わる。

そうだな、例えば明日靴を履く時、右足から履くのをやめて左足から履いてみるとか。
今まで絶対無理だと拒絶してたことがもし出来たらどうなるか考えてみるとか。
そして、俺なら出来ると言葉に発してみるとか。
昨日とは違う自分を作り続ける。
すると、自分が大きく変わる瞬間に出会う。
自分自身の中で何か「創造的破壊」が起こるかもしれない。
要は「ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきはテキサスで竜巻を引き起こす」というカオス理論のバタフライ効果のようなこと。

世の中を変えるイノベーションは無理でも、自分へのイノベーションは誰でも起こせるはず。
自分の中の蝶を羽ばたかせろ。

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